カナダで国際結婚生活、外食は日常とは少しだけ違う時間?日本と同じ?

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毎日の生活の中で、ちょっとした贅沢な時間を与えてくれる外食。
国際結婚の多いカナダでは、月に1度は子供を預けて必ず夫婦だけで外食するなんてカップルも多いです。

さて、日本とカナダでは外食に関して、どのような違いがあるのでしょうか?

本日テーブルを担当させていただきます、〇〇です

カナダでは各テーブルを担当してくれるサーバー、日本でいうウエイトレスが決まっていて、席に着いてから支払いまで同じ人がお世話をしてくれます。
その日のおすすめや、料理の説明、オーダーから給仕、その後も水の補給など、適度にテーブルの様子を見に来てくれます。

支払いもテーブルで行われることが多く、これらのサービスに対してチップを上乗せして払うため、外食は割高なイメージがありますが、彼らのサービスによってそのレストランでの思い出が大きく左右されることもあります。

料理がおいしいことはもちろんですが、サーバーの印象を重視する客も多いです。

出てくるまでどんな料理かわからない!?


カナダでは、ほとんどのレストランのメニューに写真は載っていません。

日本で生活している時には、当たり前のこと過ぎて気づきませんでしたが、カナダで生活するようになって、写真から得る情報量に、随分頼っていたんだと思い知らされました。
写真を見れば一発でわかる料理が、メニューに文字で表現されることで、随分理解しがたいものになったものです。

最初のうちは、思っていたものと全然違うものが出てきた、なんてこともたくさんありました。
もちろん、こんな時のために担当のサーバーがいるんですが、英語力の問題もありますし、やはり、写真で見るのに比べたら、抽象的なイメージにしかたどり着きません。

量も思っていたより、すごく多い場合もあれば、少ない場合もあります。
ただ、多すぎて食べきれなかった場合には、ほとんどのお店でテイクアウトの容器を常備していて、お願いすればお持ち帰り用にしてくれます。
レストランで食べきれなかった料理を家に持って帰るのは、カナダではごくごく普通の習慣です。

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5人集まれば必ず1人はベジタリア!!


あまりイメージはないかもしれませんが、カナダ、特に都市部に住む人は、非常に健康に気を使っている人が多いです。

ヨガやジョギングも人気ですし、もちろん食べ物についても色々気を使っている人も多いです。

そのため、レストラン側も、メニューの豊富さを求められるようです。
ベジタリアン専門のレストランもありますが、普通のレストランも必ず数品はベジタリアンのメニューを入れています。

それに加えて、最近ではグルテンフリーのメニューもよく見かけるようになりました。

また、シーフードしか食べない人、お肉でもチキンしか食べない人なども多く、また宗教的な理由から特定の食べ物は食べない人もいたりして、このメニューのビーフをチキンに代えてください、などといったリクエストも日常茶飯事です。

日本で育った私なんかは、シェフに少し申し訳ないと思ってしまうのですが、カナダのような多民族国家では、こだわりのありすぎるシェフでは経営が成り立たないのかもしれません。

(カナダ在住Aさん:カナダ人のご主人がいる海外在住ライター)

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