【ハーフの生の声1】日系ブラジル人とのハーフ。幼い頃にはいじめにあったりも

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年齢:34歳
居住地:日本
話せる言語:日本語とポルトガル語
家族との会話:主にポルトガル語、多少の日本語
父親の国籍:日本
母親の国籍:日系ブラジル人

小さい時はブラジル人だっていうことでいじめられ…


学生時代はブラジル人ということでいじめにあい、自分がハーフだっていうのがすごく嫌でした。
しかし、大人になって仕事をするようになって、通訳、翻訳という仕事の幅が増えて、今ではハーフでよかったなーと思えるようになりました。

今は親がブラジル、自分は日本で生活をしているのでなかなか帰省はできませんが、海外旅行気分で帰省できて毎回楽しみにしています。

ハーフでも国籍がブラジルなので不便なことも


国籍が日本人ではないので、日本で生活していてやっぱり意外といろいろと制限がでてきてしまいます。

選挙権がなかったり偏見な目で見られたり。同じ国の人が犯罪を犯せば周りからは同じような人間に見られたりっていうのは、やっぱり今でもあります。

いつも寂しく思うのは親も親戚も海外にいてなかなか会えない事、今でこそビデオ電話があるから顔を見ることはできるけど、やっぱりいざって時に近くにいないのは寂しい。その分久しぶりに会った時はいつまでも話が尽きない、今は子供もいてなかなか簡単に帰省できないけど帰省したら2、3ヶ月はゆっくりしたいですね。それまでにはもっと安く手軽に帰省できるようになってたらうれしい。

ハーフタレントが増えてきた今は、皆さんが綺麗で活躍していて羨ましい。
世の中がもう少しハーフへの偏見が減ればいいなと願うばかりです。

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