【ハーフの生の声3】日露ハーフで生まれつきのバイリンガル。英語もスペイン語も習得

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年齢:21歳
居住地:アメリカ(留学中)、育ったのは日本
話せる言語:日本語、ロシア語、英語、スペイン語
家族との会話:両親とは日本語ロシア語ミックス、妹とは主に日本語、最近は時々英語も
父親の国籍:ロシア
母親の国籍:日本

日本語とロシア語ネイティブは珍しい!?意外に役立つ二言語


日本とロシアのハーフです。

ハーフで一番得したことは日本語とロシア語の二言語を子供のときに習得できたことです。日本語とロシア語はともに、違う理由からですが、世界で最も難しい言語の一つだと言われており、大人になってからの習得はかなり難しいのですが、私の場合は生まれた時からネイティブです。

この二つの言語はとても大きく異なるので、新しい言語を習得する上でとても役に立ちます。
英語やスペイン語の習得はとても簡単に感じられました。

ロシア語を話せることで大学受験が優位に!


日本で育ちましたが、ロシア語で様々な難しい発音ができるので英語の発音もネイティブ並に習得できましたし、リスニングに困ることもありませんでした。

意外なところでロシア語が役に立ったケースとしては大学受験時です。私の受験した大学では、二次試験で英語の代わりにロシア語を選択することができました。このロシア語の問題は英語よりもずっと簡単なものだったため、外国語の試験では満点に限りなく近い点数を取ることができました(そのおかげか現役合格しました!)。

今はアメリカに留学していますが、多様な文化的・言語的背景を持つアメリカ人生徒に負けることがないのでありがたいです。ただアメリカでもロシア語を話せる人は学生の中では珍しいので、機会があるたびに他の生徒の尊敬を得られます。

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