【ハーフの生の声4】日本と香港のハーフ。おかげで幼い頃から海外旅行が当たり前!

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年齢:29歳
居住地:日本
話せる言語:日本語、英語(日常生活レベル)
家族との会話:日本語
父親の国籍:日本
母親の国籍:中国 (香港)

アジア圏でのハーフである為、ハーフだと信じてもらえない。


都内在住の29歳男性です。
父親が日本人、母親が中国の香港出身。
アジア圏内でのハーフです。

アジア圏内でのハーフである為、見た目は完全に日本人です。皆さん、ハーフというと欧米系やアフリカ系のルックスを想像されるのでしょう。僕がハーフであることを告白しても、まず信じてもらえませんね。

日本生まれで日本育ちの為に、喋れる言語は日本語のみ。それでも、ハーフであることを告白すると、他言語が喋れるか必ず尋ねられてしまいます。

ハーフの利点は、幼い頃から海外旅行


ハーフで良かった点を挙げると、幼い頃から外国に行くことができること。

僕の場合は、母親の実家が香港なので、社会人になるまでに数回遊びに行きました。幼いながらも、ケタ違いの夜景に感動したり、普段では食べることができない本格的な中華料理に舌鼓を打ちました。

友人や知人の中には、20代後半になっても外国に行ったことがない人もおり、そういった意味では、楽しい思いをさせていただきました。

また、母方の親戚とのコミュニケーションは英会話の勉強にもなりました。当然あちらの人達は日本語が喋れず、こちらも普段は中国語に触れる機会が無いのであちらの言葉がわからない。

使う言語は必然的に、双方の義務教育にも組み込まれている英語となりました。その様にして英語に触れる機会が多かったおかげで、今でも海外旅行等に対しては全く抵抗がありません。

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