【ハーフの生の声5】日本とフランスのハーフ。利点もあるけど、悩むことも

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年齢:29歳
居住地:日本
話せる言語:日本語・フランス語
家族との会話:母親とはフランス語で、父親や兄妹とは日本語
父親の国籍:日本
母親の国籍:フランス

生まれつきフランス語が話せることと、瞳が茶色いこと。


日本では、ハーフというだけで羨ましがられることが多く、生まれつき色白で髪の毛も瞳の色も茶色く、髪を染めたりカラコンを入れたりしなくてもファッションセンスがあるように思われるのが便利です。

また、フランス語が話せると、英語の勉強がし易く発音に困ることも少ないため、学生時代は英語の成績がダントツで良かったです。

それと、母の血の影響か、体質的にも太りにくく、白人同様お酒に強くワインにも詳しいです。

時には、ハーフであることで悩むことも


ただ、中学生の時に2年間ドイツに移住したのですが、現地の人からは日本人としか思われず、「スモー」や「サムライ」などと呼ばれいじめに逢ったこともあります。

日本に帰ってきた時は凄く安心したけれど、日本人にもフランス人にも成りきれない自分を感じることがあり、純粋な日本人が羨ましいと思うこともあります。

また、ハーフというだけで妬まれることも多く、何もしていないのに「いい気になっている」などと影口を叩かれることは、10代後半辺りから多くなりました。

成人して世の中に出てからも、ハーフだと良くも悪くも目立ちやすいので目立ちたくない時は一番に目元を隠します。

ハーフであることで良かったことも悪かったことも同じくらいありますし、日本人かフランス人かどっちかだったら良かったなと思うことは、今でもたまにあります。

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