【ハーフの生の声7】ハーフだからこそ、国際感覚が磨かれ、ファッションの道も拓けた

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年齢:23歳
居住地:日本
話せる言語:日本語、英語
家族との会話:主に日本語
父親の国籍:スコットランド系カナダ人
母親の国籍:日本

スコットランド系カナダ人の父と、日本人の母を持つハーフ


幼い頃に父と母が離婚し、父親に引き取られたので10歳くらいまでは父の故郷であるカナダに住んでいました。

それから先はずっと日本に住んでいますが、年に数回はカナダに住んでいる親戚や、アメリカに移住した父に逢いに行っています。

ハーフだからこそ、幼い頃から他国の文化に触れてこれたと思うので、その点については恵まれているなと感じています。

今でも海外旅行が好きで、生まれつき英語が喋れるので、アメリカやヨーロッパメキシコやカナダ、あとアジアの方にも足を運び、様々な文化に触れています。

ハーフだからこそ、ファッションの道が拓けたのかも


また、アメリカの最先端を行くファッションブランドにも興味があり、ファッションに携わる仕事に就きました。

ハーフとして生まれたことで良かったことは、価値観が豊富な所と、多少勉強の出来が悪くても、何となく許されてしまう所です。

また、色白・長身で堀が深い顔立ちなので、似合う洋服が多いことも嬉しいです。

ハーフであることを嫌だと感じたことは、幼い頃はありました。父と母の離婚の原因が、父が故郷を離れ、異文化の土地で仲良く暮らせなくなったことがきっかけでもあったので、純粋な日本人でも、家族の仲が良い家が羨ましいと思っていました。

でも、どんな悩みがあっても、同じ血を分け合っている大好きな弟がいるので、いつも二人で支え合って生きてこれました。
日本は大好きですし、日本に住むきっかけが与えられた自分はラッキーだったと思っています。