【国際結婚経験談2】ベルギー人夫&日本人妻 結婚7年 ベルギー在住 二人の会話は英語

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ベルギー人の夫と日本人の妻の国際結婚です。

結婚7年目で、ベルギー在住。
二人の会話は英語を使っています。

夫について

国籍:ベルギー
話せる言語(日常会話以上):フランス語と英語

妻について

国籍:日本
話せる言語(日常会話以上):日本語と英語とタイ語

お二人の出会いは?


東南アジアに留学中に私のベルギー人の友達が、彼女を探している友達がいるからと紹介してくれて、それで彼が私に会いに東南アジアまで来てくれた事がきっかけで知り合いました。

それまでは会った事が無かったのですが、友達の友人ということで安心でした。
初めの印象は、年下という事も有って子供っぽかったです。

考え方の違いや勘違いでいつも喧嘩に!言葉の壁以上に大変!


憧れていた国際結婚を実現したのは良いのだけれど、私はヨーロッパ人の考え方を知らずに結婚してしまったので、結婚してから色々と考え方の違いや生活習慣の違いで喧嘩になる事が多くて、何でこの人と結婚してしまったんだろうと結構後悔をした事も有ります。

でも、それは言葉の壁以上に難しくて、なかなか今までそうやって生活をしてきた人に、突然生活習慣を変えろといっても難しいらしく、私にとってもそうですが、お互いがよく話し合っておかないとすぐ喧嘩になったりするので、勘違いをしたりしないようにあまり鑑賞をし過ぎないようにする事、思った事や気になった事は直ぐに話し合いをする事で解決しました。

と言うのも、ベルギー人は結婚をしていても平気で女性友達と飲みに行ったり家に遊びに行ったりするので、日本人の感覚から言うとそれはどうしても浮気としか取れなくて相当喧嘩もした事が有りますが、ベルギーでは別に大した事でも無いらしく、結構理解するまで時間が掛かりました。

でも、我慢の出来ない事はちゃんと話をして、女性友達とは合わないで欲しいと伝えて、それは止めてもらいました。主人にとっては日本人の感覚が分からないようで、今でもよく、どうして日本人はどうなのか、こうなのかと聞かれたりする事も有りますが、お互いがそんな感じなので、結婚して長年立つと、もう開き直って来ています。

言葉の壁以上に考え方の違いに関しては本当に色々な面で大変ですが、それでもお互いが少しずつ理解するように努力しながら、相変わらず喧嘩もしながらですが、毎日を送っています。

(コラム:ベルギー人男性と国際結婚した日本人女性)