【国際結婚経験談7】日本人夫&台湾人妻 結婚9年 日本在住 二人の会話は日本語

スポンサーリンク


日本人夫と台湾人妻の国際結婚カップルです。
結婚9年で日本在住。
二人の会話は日本語です。

夫について

国籍:日本
話せる言語(日常会話以上):日本語

妻について

国籍:台湾
話せる言語(日常会話以上):日本語、英語、中国語、台湾語

お二人の出会いは?


15年前に夫は仕事で台湾へ赴任して来ました。その時の通訳兼秘書としてほぼ24時間一緒にお仕事して来ました。
最初の印象は真面目で仕事が出来る上司だけでした。

その後、私が転職をしてので、約半年連絡も無く、普通に忘れていきましたが私が送った年末年始の挨拶メールを機に夫からもメールがよく来る様になりました。

初めはなんとも思いませんでした。
メールの内容も大した事なく、言葉の質問や挨拶程度でしたが、ある日、美味しい日本料理が食べたいと夫が言い出して、私がガイド役する事で初めて上司から友人になったのです。

それから何回も食事、観光をともにして親しくなりました。そして夫が台湾での仕事が完了し日本に帰る前に、結婚を前提に付き合ってくださいと告白されました。

夫は日本人の国際結婚。日本の子育て生活にびっくり!!


台湾と日本の人付き合いや子育て生活の違いに戸惑いを感じてます。

日本は出産後専業主婦になるママが多いですが台湾ではほとんど仕事に復帰しますので、専業主婦は極めて少ないです。
だから台湾の子育ては両親以外におじいちゃんやおばあちゃんや両親のお友達も参加しますが、日本ではママが子育て、パパは仕事と振り分けられているみたいです。

台湾では両親が共働きのおかげで、両親が今までの友達とつながりがキープできるので休日はパパの友達家族とお出かけしたり、或いはママの友達家族と食事したり、友人同士の家族もお互いを知ることが出来ます。よって子供たちも幼馴染みが沢山できます。

でも日本ではママは結婚後ほとんど家にいるので昔の友人との関係が薄くなり、パパも自分の友達を家族に紹介する事なく、ほとんど繋がりがありません。

日本のママたちは出産後、今までの友達と遠ざかり、新しいママ友を作らないとやっていけませんが、子供が通う幼稚園、小学校で新しいママ友作りに失敗すると、ものすごく嫌な3年間/6年間を耐えないといけないので…
日本のママたちはいつもニコニコしながら言いたい事が言えない(言わない)所を何度も見てきました。そして怖いと思う事が沢山ありました。

ママランチ会で食べたい物が食べられない時もありました。肉を注文しましたが、ママ友リーダーに「魚が美味しいよ」っと注文を変更させられた事もありました。

日本ではみんな同じ事をしないとダメみたいな暗黙的ルールがあります!

それに慣れる日本ママ、そして、いつも独りで子育てをしていく日本のママは強いと思っています!!

(コラム:日本人男性と国際結婚した台湾人女性)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう