中国人男性と結婚して後悔している人は結構多い

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中国人男性と結婚して後悔している人が結構多い!って本当でしょうか?

中国人男性と日本人女性の国際結婚は、年間1000組前後でここ30年ほど推移しています。

そして、その中で、中国人男性との結婚を後悔している日本人女性が多いような?気のせいのような?

ヤフーの知恵袋なんかには、「中国人男性と結婚して後悔」という内容の投稿がわんさかあります。

一体その原因は何なんでしょうか?

中国人男性と結婚して後悔するポイント

日本人女性が中国人男性と結婚をして後悔するポイント、理由は何なんでしょうか?

私自身は、中国人男性である夫と結婚して10年ほどになりますが、「後悔」するようなことはないんですよね、今のところ。ただ、日本人同士の夫婦でもあるような、ちょっとした後悔の気持ちが過ぎる?程度はなくはないです。笑

けれど、知人友人の中には、新婚時代から中国人夫の文句や悪口ばかりの日本人女性もいますし、実際に婚姻歴数年で離婚してしまった国際結婚夫婦、別居状態が続いている国際結婚夫婦もいます。

その辺の事情や想像なども含めて、まとめて書いてみたいと思います。

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中国との違いを受け入れられない

日本(人)と中国(人)の違いはいろいろとあります。言葉も異なれば、文化も考え方も教育も、何もかも異なります。10年20年と全く違う環境で生きてきた二人ですから、お互いをすんなりと受け入れられないのも仕方ないと言えば仕方ないです。

けれども、日本人同士の結婚でも全く感覚や価値観が一緒の二人、というのはなかなか難しいです。やはりお互いの歩み寄りや理解しようとする気持ちが大切です。それが中国人男性と日本人女性の国際結婚となればなおさらです。

「中国(人)は…」「中国(人)だから」と常に批判の対象として、受け入れを拒否してしまうようであれば、二人に将来はなく、後悔ばかりが先に立つのも当然のことでしょう。

私自身は、元々中国に興味があって、中国が好きなこともありますが、それでも、日本と中国の違いは感じます。けれど、違いを楽しむというか、違うから楽、と思うことの方が多いのです。

中国(人)云々関係ないようなことでも、「ま、中国(人)だから仕方ないか!」「まあ、いいか」と流せてしまうことの方が多くて、実は気分的に非常に楽なのです。だって、価値観や感覚の違いがあっても、「中国(人)だから」で自分が納得しちゃうのですから。笑

もし日本人同士だったら、「何でそう思うの?」「どうしてそうするの?」といちいちイライラしちゃうかもしれません。同じ日本人同士の方が、違いが気になっちゃいそうだな、と私なんかは思います。

でも、中国との違いを受け入れられない、中国がこうだとは思いもよらなかった、という日本人女性が多いのかもしれませんね。

日本の感覚を通したくなる

日本人同士の結婚であっても、自分のやり方や考え方を通したくなってしまう人はいますよね。それが、中国人男性との結婚であると、日本の感覚を通したくなってしまって、逆にいえば中国の感覚は全否定ともなりかねないですよね。

パートナーである中国人男性にも、今まで当たり前のように思っていた中国の感覚がある訳ですから、一方的に日本の感覚を通すとなれば、中国人夫が面白く思わないのも当然です。互いが歩み寄れない関係は、互いに後悔をしてしまうことが多くなってしまうでしょう。

また、「日本人だったら分かってもらえるのに」と思ってしまうのも危険です。日本人でも個々様々です。中国人だから、日本人だから、ではなく、一人ひとりの人間としてしっかりと向き合うことで、後悔せずに過ごせるかもしれませんね。

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中国に行きたくない、住みたくない

日本で出会って、結婚を機に中国に移住することもあるでしょうし、元々中国で出会ってそのまま中国に住み続けることもあるでしょう。

日本で出会った場合は、それまで一度も中国に行ったことがない、という日本人女性もいるでしょう。軽い気持ちで、「結婚したら中国に住む」と思っていたら、実際に行ってみてビックリ。あまりの環境の違いに、心身ともにダウンしてしまう人もいます。

そして、元々中国に住んでいても、結婚となるとまた別の問題が出てくることがあります。一外国人として中国に住むのと、中国人男性と結婚してローカルに近い生活を送るのでは、人によっては大きな変化が出ることもあります。

また、妊娠や出産、育児などライフスタイルが変化することで、中国生活の中では生きにくく感じてしまうことも出てきます。

様々な理由から、中国に行きたくない、住みたくない、という思いが強くなり、「どうして中国人男性と結婚してしまったんだろう」と後悔してしまう日本人女性も出てくるのです。

中国の家族や親戚と付き合いたくない

中国人男性と結婚すれば、当然、中国の家族や親戚との付き合いが出てきます。一般的に、中国人は、日本人よりも家族や親戚との結びつきが強く、非常に身内を大切にする傾向があります。

時には、日本に住んでいても経済的負担が生じたり、中国に住んでいれば何をするにでも行動が一緒となったり、日本人女性からするとちょっと近すぎる関係に疲れてしまうことがあります。

また、結婚生活や子育てなどに、口や手を出してくる中国人家族も少なくありません。特に中国に住んでいれば、中国の習慣や考えを押し付けられてしまうこともあります。彼らにとっては常識のことでも、日本人女性がすれば非常識にうつってしまうこともあります。

少し距離を置きたいと思っても、中国人パートナーが理解してくれなければ、日本人女性の負担は大きくなるばかり。中国人男性と結婚したことを後悔するようにもなるかもしれませんね。

けれど、それは中国人男性も一緒。日本に住んで、日本の家族や親戚が近くにいれば、時にはその関係に疲れたり、負担に思ったりすることもあるでしょう。

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中国語が分からない、学びたくない

中国人男性と結婚すれば、否応なく付いてくるのが中国語。

日本に住んでいて、日本語での生活をしていれば、それほど中国語の必要性は感じずに済むかもしれませんね。けれど、中国に行った時や中国人家族との交流では、中国語はできないより出来た方が良いもの。

また、中国に住んでいれば、当然、中国語力は必要となってきます。独身で中国に住んでいれば、中国語が少ししか話せなかったり、日常会話程度だったりしても、普段の生活には困らなかったりします。

けれど、結婚をして中国に住む、子供が生まれる、となれば、そうはいきません。常に中国人パートナーに頼って生活するにはいきませんので、日本人女性自身がある程度の中国語を習得する必要がでてきます。

それから、生まれてくる子供は中国と日本のハーフ。子供たちの中国語教育の問題も生じてきます。

そのような結婚生活の中で中国語が全く分からない、学びたくない、という気持ちが大きくなってしまえば、やはり、中国人男性と結婚したことを後悔する日がきてしまうかもしれません。

まわりの反対、偏見

中国人男性と日本人女性の結婚。日本のみならず、中国においても、反対する人や偏見の目で見る人はいます。

特に、中国では幼い頃から反日教育を行っていますし、テレビでは抗日ドラマが日常的に流れています。そのような影響から、具体的な理由もなく、日本や日本人に嫌悪感を持つ人たちがいるのです。

けれども、それは日本も同じで、中国や中国人に対して良い印象を持っていなかったり、悪いイメージしか持ち合わせていなかったりする人が割と多くいます。

そのような嫌日家や嫌中家の方は、中国人男性と日本人女性が結婚すると知れば、全力で反対してくるでしょうし、偏見の目で見て批判すらしてくるかもしれません。ましてや両親や兄弟がそうであれば、結婚生活は穏やかにはいかないでしょう。

結婚する時には、まわりの反対を押し切って勢いで進んでしまっても、後々、後悔することもあるのです。本人たちの気持ちが一番ですが、身近な人たちが反対したり、偏見の目見ていたりいれば、後悔する気持ちが大きくなってしまっても仕方がないのかもしれません。

結婚は、二人だけの問題ではなく、家族や親戚も巻き込みます。国際結婚は、日本人同士の結婚とは根本的に異なるところがあります。後々後悔しないように、勢いだけでなく、まわりの意見もしっかりと聞くことも大切かもしれません。

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そもそもビザ目的の結婚だった

これはあっては欲しくないことだと思いますが、結婚の目的が実は日本に滞在するためのビザ目的だった、ということもなくはないです。

結婚詐欺、騙された、というところから、中国人男性との結婚を後悔する人もいるでしょう。

そして、相手ばかりを責めて後悔する気持ちもあるでしょうが、結婚前に見抜けなかった自分自身にも後悔を感じてしまうかもしれません。

ビザ目的の結婚は、どちらかというと、中国人女性と日本人男性の組み合わせの方が多いように感じますが、実際には、中国人男性と日本人女性の組み合わせでも起こり得ることです。

結婚を決める際には、しっかり相手を見極めることが大切です。

国際結婚の離婚率は高い?

国際結婚の離婚率は高いと言われています。婚姻数に比べて、半分は離婚しているそうです。ただ、その詳細は不明で、中国人男性と日本人女性の離婚率がどのくらいかは分からないのですが。

そして、日本人同士の離婚率、中国人同士の離婚率は、どちらも3組に1組が離婚している割合だそうです。

となると、日本人同士、中国人同士に比べて、国際結婚は離婚率が高いと言えます。

国際結婚は、何かとすれ違いや問題が生じやすいです。けれど、一人ひとりの人間として、互いを思いやり、互いに歩み寄ることで、理解し合える部分もたくさんあります。「中国人だから」「日本人だから」で考えてしまうと、どんどん相手を受け入れられなくもなります。

大きな後悔することがないように、互いに向き合っていきたいものですね。

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中国人男性と結婚して後悔している人は結構多い まとめ

中国人男性と結婚して後悔している日本人女性は、少なくないような気がします。ヤフーの知恵袋などを見ると、そのような内容の投稿が多数見受けられます。

また、その後悔する理由は人それぞれですが、「中国人だから」「日本人だから」と自分の価値観で思い込んでしまうことによるものもあります。

中国人であろうと日本人であろうと、一人ひとりの人間として、互いを思いやり、互いに歩み寄ることで、理解し合える部分もたくさんあります。大きな後悔をしないように、しっかりと向き合っていきたいですね。