【ハーフの生の声6】良くも悪くも目立ってしまうハーフ。けれど、父母の子供で良かった

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年齢:28歳
居住地:日本
話せる言語:日本語
家族との会話:日本語と英語
父親の国籍:日本
母親の国籍:スペイン系フィリピン人 

外見が目立っていじめを受けたことも


小さい頃から色白で顔の堀が深く、目立っていたらしいです。小学生の頃から中学生くらいまでは、外国人扱いをされていじめを受けていました。

でも、高校生の頃に持ち前の長身で足長のスタイルと日本人離れした顔立ちからモデルにスカウトされたり異性にモテだしたりなど、自分の世界が広がっていきました。

ハーフであることを恥じたことはない。けれど…


父も母も大好きで、家族の仲が良いので自分がハーフであることを嫌に思ったことは在りません。けれど、ハーフなだけで、まるで「普通じゃない」ような目で見られることには疑問を感じて生きてきました。

今は、ハーフとして生まれた自分の個性を活かして仕事が出来ているし、理解してくれる友人も沢山できたので、父と母の子として生まれてきたことを、心から良かったなと感じています。

また、ハーフだと便利なことも多々あります。例えば、海外ブランドの洋服でもサイズが合うことや、英語が得意なこと、海外の食文化にも精通していることなどです。

逆に不便利なことは、ヒールを履くと、日本人男性よりも背が高くなったり、余計に目立ってしまうこと、あとはなかなか他人に親近感を感じて貰えないことなどです。

けれど、良いことも悪いことも含め、自分という存在を愛してあげることが大切なのだと、今は思っています。