【国際結婚経験談9】アメリカ合衆国人夫&日本人妻 結婚6年 アメリカ在住 二人の会話は主に英語、たまに日本語

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アメリカ合衆国の夫と、日本人の妻の国際結婚です。
結婚6年目で、アメリカ在住。
二人の会話は主に英語、たまに日本語です。

夫について

国籍:アメリカ合衆国
話せる言語(日常会話以上):英語、日本語

妻について

国籍:日本
話せる言語(日常会話以上):日本語、英語

お二人の出会いは?


主人が日本で英語を教えていた時に出会いました。

バイトで学習塾で英語を教えていて、私は講師をしていて、その時に知り合いました。何度か顔を合わせるうちに話すようになりました。

最初から温和で優しそうな印象がありました。とても話しやすい人でした。

子供と日本への帰国。密室での13時間は過酷過ぎる問題


国際結婚で困った事は実家に帰るのに、時間もお金もかかる事です。私は主人の国に住んでいるので、日本までは13時間。なかなかの距離です。もちろんチケット代もけっこうします。

子供が生まれるまでは年に一度は日本に帰ってました。しかし子供が生れてからは、もちろん帰りたいとは思うけれど、なかなか重い腰が上がりません。子供がいなかった時には、帰る時には私一人か、主人と二人でよかった飛行機代も子供(双子)が2歳になり航空券を買う必要がある今は、その約倍です。

そして何より頭を悩ませるのが、飛行機という密室と赤ちゃんです。一度用事があって、双子が10ヶ月の時に一家で里帰りしたのですが、地獄でした。その時はたっちをしたり、ハイハイをする位の時期だったのですが、もうとにかく動きたい。でも席は満席なのであまり動くことはできずで、ぐずりはじめてしまう。

辛い、、、と思って飛行情報をみても、まだあと7時間もあってがっくりきたのを覚えています。。飛行機を降りた時には本当に疲れ果ててました。

帰りの飛行機も、二日前に息子が高熱をだしてしまい、焦りました。ちょうどインフルエンザが流行っていた時期で、もしインフルエンザなら1週間は飛行機に乗れないので、チケットをキャンセルしなくてないけないのかと心配でした。結果インフルエンザではなく、医師にも熱が下がれば飛行機も大丈夫と言われ、2日間祈る気持ちで過ごしました。日程を変更できるチケットではなかったので、数十万が無駄になるところでした。

もうそろそろ、帰国したいなぁと思うのですが、今魔の二歳児真っ只中の双子。体力もつき、ほとんど昼寝をしなくなってしまい、常に走り回っている二人をみると、考えただけで、無理そうです。

(コラム:アメリカ人男性と国際結婚した日本人女性)